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建物診断かんたんチェック

建物診断チェックリスト

1
コンクリートの表面に白い析出物が生じている。

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これはエフロレッセンス(白華)と呼ばれるものです。
コンクリートのひび割れ等から水が侵入したことにより生じます。
エフロレッセンスの発生自体は、コンクリート構造物の強度に影響を与えませんが、外装仕上げ等の美観上で問題となる場合が多くあります。

2
コンクリートの表面に赤茶色のシミが生じている。

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これは鉄筋の錆汁であることが考えられます。
「鉄筋コンクリート」と名が付くほど、「鉄筋」はコンクリート構造物の要であり、その腐食は耐久性を低下させるほど大きな問題です。
鉄筋探査やコンクリートの中性化深さを調べることで、鉄筋の腐食の進行状況を把握することが出来ます。
更に中性化が進むと、3つ目の項目のように鉄筋が膨張して、コンクリート面が膨れてきたりします。

3
コンクリート面が盛り上がっている。

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こういった箇所では鉄筋が腐食し、膨張している可能性があります。
酷いものでは完全に鉄筋が見えていることもあり、この状態まで達すると構造体としての耐久性は大きく低下していると考えられます。
早期に正確な診断が必要です。

4
クロスが裂けたり、しわが寄ったりしている。

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これはクロスが張付けられているコンクリートにひび割れが発生している可能性があり、このひび割れが温度や湿度等の環境変化により伸縮することにより生じます。
ひび割れの伸縮を完全に止めることは難しく、場合によっては、定期的な補修が必要となってきます。

5
タイルに浮きが見られる。

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タイルの浮きは人的災害に繋がる重大な問題です。
要因は様々なものが考えられますが、最も多いのがタイルとタイル下地の熱膨張の差により、両者の接着が維持出来ないというものです。(ディファレンシャル・ムーブメントといいます。)
また、このタイルの周辺及び他の箇所でも同じようにタイルが浮いている可能性があります。
打診検査により、タイルの浮いている箇所を特定し、タイルが落下することを未然に防ぐことが出来ます。

6
コンクリートが火害を受けている。

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コンクリートは一般的に熱に強い建材として認識されています。
しかし、受熱温度によってはひび割れが発生したり、コンクリート強度が大きく低下したりと耐久性に様々な問題を生じさせます。
各種試験を行なうことで、加害部の健全性を調べます。

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気になった時が、 建物診断のタイミングです!

コンクリート以外の診断も積極的に取り組んでいます。
建物診断なら、オーテックをご用命下さいませ。

※診断結果はあくまで目安となりますので、メンテナンス、診断等はお気軽にご質問、ご連絡承っております。